札幌で安い老人ホームを探すには?月7万円前後から入れる「つばさ北20条」の費用と特徴

札幌の安い老人ホーム つばさ北20条

札幌で、安い老人ホームを探していませんか。実際に、年金の範囲で入れる施設はそれほど多くありません。

そこで、この記事では札幌で費用を抑えて老人ホームを選ぶポイントを解説します。また、札幌市北区の「つばさ北20条」の費用と特徴もくわしくご紹介します。

札幌の安い老人ホーム つばさ北20条

札幌で安い老人ホームを選ぶ3つのポイント

まず、老人ホームの費用は「家賃・管理費・食費・水道光熱費」などの合計で決まります。そのため、次の3点を確認しましょう。

  1. 月額費用の内訳:食事の有無で、月の費用は大きく変わります。
  2. 入居時の費用:高額な入居一時金がかかるかを確認します。
  3. 介護サービスの受け方:外部の介護サービスを使う施設は、費用を抑えやすい傾向があります。

たとえば、食事を自分で用意できる方は、食費の分だけ費用を下げられます。さらに、入居一時金がない施設なら、入居時の負担も小さくなります。費用を抑える考え方は「費用を抑える施設の探し方」でも解説しています。

札幌市北区の安い老人ホーム「つばさ北20条」

つばさ北20条は、札幌市北区にある有料老人ホームです。開設から10年以上、365日休まずにサービスを続けてきました。しかも、必要なサービスに絞ることで、費用を抑えています。札幌で安い老人ホームを探している方から、多くのご相談をいただいています。

札幌市北区の有料老人ホーム つばさ北20条の外観

費用の目安(月額)

部屋タイプ広さ食事あり食事なし
A(個室)21.30㎡108,275円69,025円
B(個室)25.56㎡111,275円72,025円
C(夫婦部屋)31.80㎡177,050円90,525円

内訳は、家賃・管理費・水道光熱費と、食費または安否確認費です。なお、水道光熱費は実費で、表は夏場の目安です。ただし、冬はおおむね1万円ほど高くなります。このように、札幌の老人ホームの中でも安い料金で入居できるのが特長です。

入居時には、敷金(家賃1か月分)と礼金(家賃の3分の1か月分)がかかります。また、契約事務手数料と火災保険料(いずれも2年で24,000円)も必要です。なお、生活保護の方は金額が異なりますので、ご相談ください。

ご夫婦で入れる広い二人部屋

つばさ北20条 Cタイプ(夫婦部屋)の居室

Cタイプは31.80㎡で、リビングと寝室が分かれた間取りです。そのため、ご夫婦でもゆったり暮らせます。さらに、お一人が退去された後も、同じ部屋に住み続けられます。札幌で夫婦で入れる老人ホームは、安い部屋が少ないのが実情です。そのため、夫婦部屋を探している方にもおすすめです。

北大病院に近い便利な立地

  • 住所:札幌市北区北20条西6丁目1-5
  • 地下鉄南北線「北18条駅」から徒歩7分
  • 中央バス「北21条西5丁目」停留所から徒歩3分
  • 北20条内科クリニック(徒歩3分)、松田整形外科記念病院(徒歩5分)、北海道大学病院(徒歩10分)
  • スーパーやコンビニまで徒歩3〜6分

さらに、北18条駅から地下鉄でさっぽろ駅まで乗り換えなしで行けるため、ご家族も通いやすい立地です。札幌の中心部に近い老人ホームでも、費用を安く抑えられます。

入居条件と受けられるサービス

つばさ北20条では、入居の条件として次のサービスを利用していただきます。

  • 訪問介護
  • 訪問看護
  • デイサービス

つまり、介護と看護を外部のサービスとして受ける仕組みです。その結果、日中はしっかりケアを受けながら、夜は自分のペースで過ごせます。また、ALSOKの24時間見守りシステムもオプションで利用できます。だからこそ、札幌の老人ホームとして安い料金を実現できています。

一方で、夜間の介護は行っていません。そのため、夜間も介護が必要な方は入居できません。なお、IH調理器を用意すれば自炊もできます。

札幌で安い老人ホームを探すなら、まずは無料相談へ

まずは見学で、施設の雰囲気やスタッフの様子を確かめてみてください。もし条件が合わない場合も、札幌で提携する約300の施設から、ご希望に合う施設をご紹介します。

施設の詳しい情報は「札幌市北区の有料老人ホーム つばさ北20条」のページをご覧ください。また、見学やご相談はつばさ高齢者施設相談センター(無料)、またはお電話(011-520-8448)で受け付けています。

なお、札幌市内の介護事業所は、厚生労働省の「介護サービス情報公表システム」でも比較できます。