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つばさメディカルグループ株式会社つばさメディカルグループ不動産活用・管理物件を相談する

賃貸住宅のオーナー様・管理会社様へ

空室のこれからに、
高齢者の住まい
という選択肢。

貸す不安を、相談できる安心へ。

介護・看護と住まいを、自ら運営する会社が。
募集から入居後の暮らしまで見据え、物件の活用をご提案します。

  • 管理委託
  • 借上げ
  • 売却・直接買取

お電話でもご相談いただけます。011-520-8448 ↗

集合住宅を背景に物件の活用について話す様子

介護・看護・住まいの運営経験
建物と、暮らしを考える。

こんなお悩みに

空室のことも、
入居後のことも。

高齢者の入居を考えるとき、募集だけでなく、その後の生活を支える体制が必要です。物件の状況とオーナー様のご意向から、できることを整理します。

  • 空室が続き、募集方法を見直したい
  • 高齢の入居者への対応に不安がある
  • 管理・借上げ・売却のどれが合うか迷っている

オーナー様にとってのメリット

入居者の暮らしから、
賃貸経営を考える。

01

募集対象を広げ、
空室対策の選択肢に。

高齢の方も入居できる住まいへ。地域の需要と賃料・設備の条件を確認し、募集の可能性を検討します。

02

長く住める環境を、
退去負担の軽減へ。

暮らしの変化に応じた支援を相談できる体制を整え、住み続けやすさを考えます。入替えに伴う費用も含めて検討します。

03

相談先をまとめ、
管理の負担を整理。

日々の管理と入居者対応の窓口をつばさへ。対応する範囲や報告方法を、契約前に明確にします。

空室の改善、入居期間、収益の向上を保証するものではありません。管理料・改修費を含め、物件ごとに条件を検討します。

介護・看護・住まいの現場から

入居後を支える、
相談と連携の体制。

訪問介護・訪問看護・居宅介護支援・自社住宅運営・施設紹介。自社の事業経験を活かして、必要な支援を考えます。

01

安否確認・生活相談

連絡先、確認の方法と頻度、異変があった時の連絡・対応を事前に整理。管理窓口で相談を受け付けます。

02

体調や生活の変化への対応

ご本人の意向を確認し、介護・看護などの専門職や関係機関と相談。現在の住まいで暮らすための支援を検討します。

03

住み替えが必要な時も

希望・状態・費用を整理し、自社住宅や提携施設を含めて検討。空き状況と受入れ条件を確認し、ご案内します。

住まいと介護の契約は別。選ぶのは、ご入居者本人です。

当社の介護サービス利用を入居条件にはしません。見守りと訪問介護・訪問看護は別のサービスで、個別に利用条件・契約・費用を確認します。

対応範囲・入居時の備えについて

見守りの方法・頻度、夜間や緊急時の連絡・現地確認の範囲、費用は物件と契約によって異なります。事故や異変の発生・見逃しを完全に防ぐものではありません。緊急時は救急要請等を優先します。

家賃債務保証の利用を前提に入居条件を整理し、保証会社の利用条件と保証範囲を確認します。解約や残置物の取扱いは、権限と手続きを入居時の書面で確認します。

健康・生活に関する情報は、ご本人の同意等に基づいて必要な範囲で共有します。施設への即時入居を保証するものではありません。

グループの住宅活用・運営事例

自ら運営する経験を、
物件のご提案に。

つばさ山鼻 建物外観
建物外観
つばさ山鼻 居室・キッチン
居室・キッチン

活用事例 01 札幌市中央区/高齢者向け賃貸住宅

自立した暮らしに、
見守りと相談を。

つばさ山鼻

キッチン・浴室を備えた独立した居室。安否確認と生活相談を通じ、必要な支援につなぐ住まいとして運営しています。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅ではありません。介護等のサービスは個別の契約です。

施設情報を見る ↗
つばさ北20条 建物外観
建物外観
つばさ北20条 食堂・共用部
食堂・共用部

活用事例 02 札幌市北区/住宅型有料老人ホーム

既存の共同住宅を、
高齢者の住まいへ。

つばさ北20条

共同住宅をリノベーションし、住宅型有料老人ホームとして運営。居室と食堂などの共用空間を備えた住まいとして活用しています。

有料老人ホームへの転換には、物件ごとの改修・行政手続き等の確認が必要です。

施設情報を見る ↗

グループの住宅活用・運営事例です。第三者オーナーからの管理受託実績や収益向上を示すものではありません。写真は撮影当時の状態です。

これからの住まい手

一人暮らしの高齢者に、
住まいの選択肢を。

高齢の方も受け入れられる住まいを増やすこと。将来の募集を考えるうえで、管理の体制づくりが大切になります。

全国の65歳以上の単独世帯。持ち家も含む世帯数であり、賃貸需要そのものの推計ではありません。

65歳以上の単独世帯数(全国)

738万世帯2020年基準値
887万世帯2030年推計
1,041万世帯2040年推計
1,084万世帯2050年推計

出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」2024年推計・表4。万世帯単位で四捨五入。

推計資料を見る ↗

物件のこれからに、3つの選択肢

持ち続ける。貸し方を変える。
手放すことも、考える。

最初からプランを決める必要はありません。物件とご意向から、合う方法を検討します。

選択肢 01

管理委託

所有はそのまま。
日々の管理を任せる。

物件の所有
オーナー様のまま
当社の役割
管理・見守り・入居者対応の窓口
費用・条件
管理内容・費用を個別にご案内
このプランを相談する ↗

選択肢 02

借上げ

一棟でも、空室からでも。
貸し方を相談する。

物件の所有
オーナー様のまま
当社の役割
当社が借主となり、ご入居者様へ転貸
費用・条件
借上げ賃料・期間等を個別に設定
このプランを相談する ↗

選択肢 03

売却・直接買取

保有の見直しも、
選択肢のひとつに。

物件の所有
売買契約に基づきグループ会社へ
当社の役割
グループ会社による直接買取
費用・条件
買取可否・価格等を個別に検討
このプランを相談する ↗

借上げ賃料は、契約の定めや借地借家法により減額となる場合があります。契約期間中に解約となる場合もあります。対応エリア、借上げ・買取の可否は物件ごとに確認します。

ご相談からご利用まで

まずは、お話を
聞かせてください。

ご希望を伺い、必要な準備と確認事項をご案内します。

  1. 01

    物件についてご相談

    所在地・戸数・空室の状況と、お悩みをお聞かせください。

  2. 02

    現地・条件を確認

    設備、段差、間取りなど、受け入れに必要な条件を確認します。

  3. 03

    プラン・条件をご提案

    管理内容、費用、契約条件と必要な改修範囲を整理します。

  4. 04

    契約・受け入れへ

    合意した内容に沿って準備。空室からの活用も検討します。

よくあるご質問

気になることから、
ひとつずつ。

問現在の入居者がいる物件でも相談できますか?

はい。今お住まいの方はそのままに、空いているお部屋から高齢の方を受け入れる方法もご相談いただけます。

問大がかりな改修は必要ですか?

物件と活用方法によります。設備や段差などを現地で確認し、手すりの設置など必要な範囲をご提案します。

問認知症になったら住み替えが必要ですか?

診断だけで住み替えを前提にしません。ご本人の意向・状態・住環境から、生活を継続するための支援を考え、必要な場合に次の住まいを検討します。

問管理料や対応エリアを教えてください。

所在地と必要な管理内容を伺い、対応可否と条件をご案内します。見守り、夜間対応、現地確認の範囲と費用は契約前にご確認いただきます。

問空室が必ず減る、家賃が保証されるサービスですか?

空室の改善や長期入居を保証するものではありません。管理委託・借上げで契約の内容は異なり、借上げも賃料の見直しや解約の可能性があります。物件ごとの条件をご説明します。

お問い合わせ・ご相談

まずは、物件のことを
お聞かせください。

空室の活用も、入居後の対応も。
所在地・戸数・空室の状況からご相談いただけます。

お電話でのご相談〈代表窓口〉011-520-8448 ↗「高齢者向け住宅管理の相談」とお伝えください。
info@ts-medg.com ↗

不動産活用・管理のご相談

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