入浴なしのデイサービスという選択肢|「お風呂がいや」で通えない方へ(札幌)

「デイサービスを勧められたけれど、人前でお風呂に入るのがいや」。ご本人がそう言って通うのを拒む、というご相談は少なくありません。デイサービスといえば「食事・入浴・レクリエーション」という印象が強いため、入浴が苦手な方にとっては最初のハードルになりがちです。

実は、デイサービス(通所介護)の内容は事業所ごとに異なり、入浴サービスを行っていない事業所もあります。この記事では、入浴なしのデイサービスがどんな方に向いているのか、選ぶときに何を確認すればよいかをまとめます。

入浴なしのデイサービスが向いている方

  • 人前で服を脱ぐことに抵抗がある方
  • 自宅でご家族の介助やヘルパーで入浴できている方
  • 入浴よりも、歩く・立ち上がるなどの機能訓練に時間を使いたい方
  • 感染症が心配で、大人数・長時間の集団活動を避けたい方

一方で、自宅での入浴が難しく、入浴の機会がデイサービスしかない方には、入浴サービスのある事業所や、訪問入浴・訪問介護の利用もあわせて検討するのが現実的です。担当のケアマネジャーに「入浴をどこで確保するか」を相談しておくと安心です。

選ぶときに確認したい4つのこと

  1. 1日の過ごし方:入浴がない分、どの時間に何をするのか(機能訓練、口腔ケア、脳トレなど)
  2. 機能訓練の中身:個別メニューか、集団体操中心か。目標設定や評価はあるか
  3. 人数と雰囲気:1日の定員、スタッフの声かけ。見学や体験で確かめるのが一番です
  4. 費用:介護保険の自己負担に加え、昼食代・おやつ代などの実費がいくらか

まずは体験してから決める

デイサービスは「合う・合わない」が大きいサービスです。多くの事業所で見学や体験ができるので、ご本人と一緒に雰囲気を確かめてから決めることをおすすめします。ケアマネジャーがまだ決まっていない方も、事業所に直接相談して構いません。

つばさメディカルグループのデイサービス(札幌市東区・中央区の2か所)は、入浴サービスを行わず、機能訓練と看護師による口腔ケアに時間を使う「機能訓練特化型」です。無料体験を受け付けています。

札幌市の機能訓練特化型デイサービス

つばさ北18条(東区)・つばさ西線6条(中央区)。入浴なし・少人数・昼食110円。無料体験を受け付けています。
📞 011-520-8448(受付 平日 9:00〜17:00)