「生活保護を受けているから、老人ホームは無理」と思い込んでいる方は少なくありません。実際には、生活保護を受けている方の入居を受け入れている有料老人ホームはあります。ただし、どこでも入れるわけではなく、費用が保護費の範囲に収まるか、事前に福祉事務所(保護課)の確認が必要です。
探すときのポイント
- 生活保護の方の受け入れ実績があるかを最初に聞く
- 家賃などの住居費が、住宅扶助の範囲に収まるか
- 食費・光熱費など、毎月の生活費で払う部分がいくらか
- 入居時の敷金などの初期費用をどうするか(保護課と相談が必要)
費用の扱いは、世帯の状況や地域によって異なります。最終的な判断は担当のケースワーカーが行うため、施設を決める前に必ず相談しましょう。
入居までの一般的な流れ
- 施設に問い合わせ、生活保護を受けていることを伝える
- 施設から費用の内訳をもらう
- 担当ケースワーカーに相談し、転居や費用の支給について確認する
- 見学・契約
- 入居・住所変更などの手続き
初めての方にとって、施設と保護課のやり取りは負担になりがちです。調整を手伝ってくれる施設を選ぶと、ぐっと進めやすくなります。
つばさ北20条の場合
札幌市北区のつばさ北20条では、生活保護を受けている方も多くご入居いただいています。手持ちの現金が少ない方も、職員が生活保護課と話し合い、入居できるように調整します。食事の有無を選べるので、自炊で生活費を抑えることもできます。
札幌市北区の有料老人ホーム「つばさ北20条」
月額69,800円〜。北大病院まで徒歩10分、ご夫婦で入れる二人部屋もあります。見学・ご相談は無料です。
📞 011-520-8448(受付 平日 9:00〜17:00)




