疾患に応じたケアを行う訪問看護師

疾患別の訪問看護

病気ごとに、
こんなケアをします

訪問看護は病名で断ることはありません。よくご相談いただく疾患ごとに、実際に行うケアと使える保険をまとめました。

📞 011-520-8448
平日 9:00〜17:00 ご相談は無料です

このページの要点

  • 対応できる疾患に制限はありません
  • 末期がん、ALS、多発性硬化症、パーキンソン病関連疾患(重症)などは医療保険で訪問回数の制限がなくなります
  • 医療的ケアが必要なお子さまにも対応します

脳血管疾患(脳梗塞・脳出血の後遺症)

麻痺や飲み込みの障がいへの対応、血圧と服薬の管理による再発予防、リハビリ、関節が固まるのを防ぐケア、誤嚥性肺炎の予防を行います。

心不全・呼吸器疾患(COPD・在宅酸素)

体重・むくみ・息切れの観察で悪化を早く見つけ、主治医に報告します。在宅酸素や在宅人工呼吸器(NPPV)の管理、水分と塩分のとり方の助言も行います。

糖尿病・腎不全・高血圧

インスリン注射と血糖測定の支援、足のケア、腹膜透析の管理、食事と服薬の相談を行います。

がん(治療中〜末期)

抗がん剤治療中の副作用の管理、痛みの評価と医療用麻薬の管理、点滴やポートの管理を行います。末期のケアと看取りについては終末期ケアのページをご覧ください。

神経難病(ALS・パーキンソン病・多系統萎縮症など)

人工呼吸器・たん吸引・胃ろうの管理、進行に合わせた住環境の調整、意思伝達の支援を行います。厚生労働大臣が定める疾病に該当する方は医療保険で、訪問回数の制限がありません。

認知症

お薬の確認、生活リズムの調整、不安や興奮などの症状への対応をご家族と一緒に考えます。介護保険での利用が原則です。

精神疾患

統合失調症、うつ病、双極性障害、発達障害などの方は精神科訪問看護で対応します。

医療的ケア児・小児

人工呼吸器、経管栄養、たん吸引などの医療的ケアと、成長・発達の支援、ご家族の休息(レスパイト)の調整を行います。医療保険での利用です。

よくあるご質問

病名がはっきりしなくても利用できますか?

はい。主治医が訪問看護を必要と判断すれば利用できます。

複数の病気があります

一人の看護師が全体を見ます。主治医が複数いる場合は、指示書を出す医師を一人決めていただきます。

難病の医療費助成と併用できますか?

できます。指定難病の受給者証があれば、自己負担の上限が適用されます。

ご相談はこちら

📞 011-520-8448

受付 平日 9:00〜17:00
FAX 070-5021-4653 / メール info@ts-medg.com