
精神科訪問看護
こころの病気と暮らしを、
自宅で支えます
統合失調症、うつ病、双極性障害、不安障害、発達障害、依存症などの方に、精神科の経験を持つ看護師が訪問します。通院を続けること、薬を続けること、生活を整えることを一緒に行います。
📞 011-520-8448
平日 9:00〜17:00 ご相談は無料です
このページの要点
- 対象:精神科・心療内科に通院中で、主治医が必要と認めた方(年齢を問いません)
- 保険:医療保険。自立支援医療(精神通院医療)が使え、自己負担1割・所得に応じた月額上限があります
- 費用の目安:自立支援医療の方で1回約600〜900円。月額上限は所得により0〜20,000円
- 訪問:週1〜3回、1回30〜90分
訪問看護で行うこと
- 体調・気分・睡眠の確認と、悪化のサインの早期発見
- お薬の確認と、飲みにくさの相談・主治医への報告
- 生活リズムづくり(起床・食事・外出)
- 対人関係や仕事・学校の不安の相談
- ご家族の相談、接し方の助言
- 再入院を防ぐための、調子を崩したときの対応計画
- 受診の同行や、障害福祉サービス(就労支援など)との連携
対象となる病気の例
- 統合失調症
- うつ病・双極性障害
- 不安障害・パニック障害・強迫性障害
- 発達障害(ASD・ADHD)
- アルコール・薬物依存
- 摂食障害
認知症の方は介護保険での訪問看護が原則です。
利用の流れ
主治医(精神科医)に「訪問看護を使いたい」と伝えていただくか、当ステーションから依頼します。「精神科訪問看護指示書」が出れば開始できます。自立支援医療の申請は市区町村の窓口で行います。申請のお手伝いもします。
ご家族へ
訪問ではご本人だけでなく、ご家族の相談も受けます。ご本人が訪問を望んでいない場合も、まずご家族からご相談ください。
