
訪問看護を受けるには
必要なのは、
主治医の指示書だけです
書類の手配や病院との連絡は私たちが行います。「使えるかどうか分からない」段階でも、まずお電話ください。
📞 011-520-8448
平日 9:00〜17:00 ご相談は無料です
このページの要点
- 相談先:当ステーション、ケアマネジャー、病院の相談員、主治医のどこからでも
- 必要書類:主治医の訪問看護指示書(保険証などは初回訪問時に確認)
- 期間:ご相談から最短で数日
- 費用:ご相談・お見積りは無料
開始までの5ステップ
1. ご相談
お電話・フォーム・ケアマネジャー経由のいずれでも。
2. 保険の確認
介護保険か医療保険か、ご状況から判断します。
3. 指示書
主治医が「訪問看護指示書」を作成します。
4. 初回訪問・契約
ご自宅で状態とご希望を伺い、契約します。
5. 訪問開始
訪問看護計画書に沿って訪問を始めます。
介護保険で利用する場合
要介護・要支援の認定を受けている方は、介護保険が優先になります。ケアマネジャーがケアプランに訪問看護を組み込みます。ケアマネジャーがまだ決まっていない方は、地域包括支援センターやこちらでご紹介します。
要介護認定の申請は市区町村の窓口で行い、結果が出るまで約1か月かかります。申請中でも暫定のケアプランで訪問を始められます。
医療保険で利用する場合
要介護認定を受けていない方、40歳未満の方、末期がんや厚生労働大臣が定める疾病の方、精神科訪問看護の方、急に状態が悪くなったとき(特別訪問看護指示書の期間)は医療保険になります。ケアマネジャーは不要で、主治医の指示書があれば始められます。
入院中からの準備
退院が決まったら、病院の地域連携室・相談員に「訪問看護を使いたい」と伝えてください。退院前カンファレンスに当ステーションができる限り参加し、退院当日からの訪問を調整します。
初回訪問で確認すること
- 現在の病状、お薬、これまでの経過
- ご本人・ご家族のご希望
- 自宅の環境(ベッド、トイレ、浴室など)
- 緊急時の連絡方法
- 訪問の曜日・時間
